小児眼科、まぶたの手術治療、近視の治療(オルソケラトロジー)眼鏡処方
  1. お知らせ

お知らせ

新しい近視抑制治療のご案内です!

2月10日に販売を開始します!

  • 近視の進行を抑えることを目的とした、ソフトコンタクトレンズ治療です。


★初診
・視能訓練士と医師が診察
・治療の適応をしっかりと確認します
★再診
・眼軸長を測定し、近視の進行を評価します
・角膜内皮細胞検査を行い、安全性をチェックします
・簡単な生活アンケートで、日々の過ごし方をアドバイスします

7歳から9歳の、背が伸びる時期に近視が最も進行します。
強い近視になると、将来、網膜剥離や緑内障になりやすいことがわかってきています。

最近見えにくそうにしているお子様
近行作業が多いお子様
近視の進行をどうしても抑えたいお子様
ハードコンタクトの装用が難しいお子様

ぜひご相談ください!

ポイント


生まれたばかりのお子様は遠視ですが、体の成長とともに目も成長するために、近視になっていきます。
目の成長は20代まで続くため、20歳過ぎても注意が必要です。

小学生に入るまでは、子供さんは近くを見て生活するため、近くを見ることで視力を育てていきます。
小学生に入る頃には遠くを見るようになりますが、その頃に近くばかり見ていると、
ピントを合わせようと、それに合わせて目が奥に伸びていきます。
目が奥に伸びることで、近視が進行していきます。
小学校低学年にどんな生活をしているかで、将来の目の度数が変わっていきます。
近視の治療も大切ですが、
小学校低学年のうちは、できるだけ遠い距離を見て過ごすことが大切です。